Archive for 頭痛・肩こり・慢性疲労

脳と油

脳の75%は脂質からできています
悪い脂質は、脳細胞にダメージを与えます

日本人は油は椿と魚から取っていた

認知症など成りようがなかったのに

良質の油は今では意識しないと摂取できないものになっている

悪い脂質は、脳細胞にダメージを与えます
特に体にとって負担がかかる油
できるだけ取らないほうが良いあぶら
というより避けてほしい油

酸化した油は、もっと身体に悪影響を及ぼします

プラスチックの油 
構造式がプラスチック そっくりな食品

マーガリン、ショートニング

安くて腐らないとしてもてはやされましたが

常温でも固体になり、酸化しにくく、保存性が高いためです
加工食品に利用すると
とても使いやすいため、たんまり入っています

しかも、排出されるまでに
短くても1週間
長いと半年と時間がかかります。

その間に大量に無駄なエネルギーが必要とされます
エネルギーが無駄に消費されるから
眠たくなるんです
朝から、眠気を誘うのは、
消化に無駄なエネルギーを消費しているからです

口に入れる前に、
パッケージの裏の成分表を見てください

そこで、ショートニング
マーガリンを見つけたら
2回に1回は、違う食品に変えましょう

どうしても難しいならば、
家での脂質に注意を払いましょう
椿油を何かに加えるとか
サプリメントとしてEPA、DHAをふくむものを取るとか

もちろん良質なものをね
良い油は、意識的に摂らないと
摂りきれません

病気になったらー病気の逆算

病気になったら あなたはどうしますか

病気になったルートを逆算したら なぜがわかります

よく病院に行ってきた人

検査したけど何もなかった

原因はわからないと言われた

よくわからないけれど薬を出された

薬を飲んだけどよくならない

 

~あなたは自分の体をどうしたいの?~

 

全ては
あなたがコントロールできる、
あなたの人生は自分の足で
歩いて欲しい。

他の誰が何と言おうと、
あなたはあなたの思い通りの
人生を生きていいから。

・・・ということを井口さんが書いていた

 

病気もしかり

難病の人が良くなった例がある

皆 病院だけでなく

食事、運動、生活を変えている

となると病気になる原因は

食事、運動、生活。

病気にならないようにするためにも大切なこと

登録商標 食養アドバイザーがきちんとお話しします。

熱中症はこう防ぐ

気温が上がって 熱中症ブーム

昔も暑い時はあった

でも最近のようなことはないだろう

熱中症で倒れる原因は

血液中の水分が 汗でなくなることによる

できるだけ 汗をかかない程度の飲み方にする必要がある

なのに 巷では水分補給 水分補給の掛け声

切れでは熱中症患者が増えるのは当たり前だろう

以前 70代女性 体調不良で漢方を処方

元気になり しばらく音沙汰がなかったところ

去年のことです

電話があって

内容は 熱中症で倒れたということ

理由は 例年はあまり水分は飲まず、クーラーも入れることをせず

健康に過ごしていたのですが 子どもたちが心配して

水を飲むように クーラーを入れるように再三言われたので

やむなく 言うとおりにしたところ 倒れたとのこと

今まで通り 水を控えめ 飲むにしても温かいもの

梅干しをしっかり食べて また クーラーを入れない生活にしました

やっぱり 先生の言うとおりが一番良いですね

というお電話でした

このところラジオでも話をしているのですが

スタッフたちにも食養生を説いてきました

水気を控えて 良い塩気をとっていると

皆体調が良いと言ってくれます

実践で 体で感じてください

日中流 食養生です

と言っても食生活の基本ですが

熱中症から守る食材

水気を飲むなら三養茶

塩気は苦りやゴールド海の精

糖分の補給は アカシアゴールドはちみつ

筋肉を守る酸味は梅玄米酢が使いやすい

朝はきちんと味噌汁を

玄米味噌が美味しいと評判

生命のもと・・・しょっぱくない・・・を水に溶いて

ご飯に炊き込む

こんな感じで熱中症守れます

必要なかたは  うえんだん元気倶楽部で

 

めまい

めまいの代表に 病名として メニエール病

現代医学的には原因不明となっている

初めは めまいや難聴 耳が詰まった感じ

内リンパ腫といって内耳の水ぶくれ状態が関与(東京医科歯科大耳鼻咽喉科 鈴木教授)

めまいの成り立ちは様々です

漢方的には やはり 水分代謝異常が一番多い

となると

胃腸の機能をあげればよい

胃腸の水分代謝能力をあげればよい

もともと 日本人は 水気の多い民族で 気候風土から言っても水気が多いのです

日本の民間薬の多くは 利尿が主です。

まずは食養生としての守りをしたらよい

三養茶が その代表

これからの湿気の多い季節 三養茶を毎日のお茶としておすすめ

私はコーヒー好きなので 毎回コーヒーに入れて飲んでいる

いざ めまいが ふらつきが というときには 漢方薬が対応します。

皆さん 常備薬をもっています。

ストレスが強く ハードスケジュール なら 柴胡剤に五苓散や 猪苓 など朮、茯苓の入った方剤

胃腸の機能が弱くやせ形なら 半夏、朮、茯苓などで腸管の水分代謝を促せる方剤

くるくる回る横になれないようなめまいは 急速な胃腸の冷えを伴っています。

一番よく用いるものは ハンゲビャクジュツテンマトウ

長期ではなく 常備薬として持っている方が多い。

現代医学で原因不明といわれる疾患は

また東洋医学での説明をつけることができます。

…多くは代謝異常で 食養生で良くなることも多いのです。

 

原因を一番よく解っているのは

あなたの 体なのです。