Archive for かゆみ・かぶれ・敏感肌・その他肌トラブル

SBSラジオ放送より 2012年 8月 1日

話していた内容の原稿です
こんなこと話していたんだ—-
という感じで読んでください

詳しくはまた解説していきますね

放送日:2012年 8月 1日(水)11:25~11:34
出演:薬剤師 鍼灸師 食養アドバイザー 「蘖(ひこばえ)薬局」堀茂子(ほり・しげこ)

毎月、第一水曜日にお送りしている「漢方でいきいき生活」。
この時間は、静岡市清水区にある漢方の専門店「ひこばえ薬局」の堀茂子さんをスタジオにお招きし、生活に役立つ漢方の知恵を紹介していただきます。
これまで思い悩んでいた体の不調にも、解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。

茂子先生、よろしくお願いします。

■ この時期には肌のトラブルも多いようですが…?

◎あせも、汗かぶれ、日焼け、日光皮膚炎、とびひ、水ぼうそう、ヘルペス など

■ やっぱり原因はいろいろですか?

◎あせも・汗かぶれ ⇒ 汗によるトラブル 皮膚が湿っているため摩擦が起きる火傷状態
◎びひ、水ぼうそう、ヘルペス ⇒ 免疫系が弱くなって起こる

■ 夏の疲れとも関係しているの?

◎腸との関わりが大きい。
◎栄養不足…食欲がなくさっぱりしたものしか入らない。便秘や下痢、小水の出方がおかしいなど腸の力が落ちていると、栄養を皮膚まで回せない。

■ ここでも腸が関係しているんですね?

◎漢方的に見ると、皮膚は肺・大腸経に属している。
◎皮膚からの水分はもともと気体で出るものだが、それ以上に水が溢れてくれば汗になり、この汗でかぶれる人がいる。水を出し切れないと皮膚疾患になる。
◎さらに水気の処理が追いつかないときは 呼吸器から出すことになり、これが咳が出る理由。
夏場に飲み過ぎていると、急に涼しくなった秋口に咳をする方が多くなる。
◎水分のとりすぎは腸を冷やし、熱中症の原因にもなる。また、皮膚もブツブツしてしまう。

■ 内臓が健康なら皮膚も健康になるわけですね?

◎「皮膚は内臓の鏡」
◎血液の中身が良くないと、まずは生きていくことに対して重要な臓器に最優先で送られる。健康で綺麗な皮膚には十分な栄養が回っているということ。内臓もしっかりしているということ。

■ 汗をかく赤ちゃんは気を付けたいですね?

◎赤ちゃんは汗をかいたら、ヌレタオルで吹いてあげて。
◎昔のような行水も有効。

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■ 夏場の肌対策においてもしっかりした栄養を摂ることが大切ですね?

◎細胞の構成成分の三大栄養素:アミノ酸、ミネラル、良質の油(椿油)を進めている。

■ 椿油やゴマやは食べる化粧品なんて言われたりしますが…

◎オリーブよりも酸化しにくい。
◎肌につけることもでき、軽く日焼けを防ぐ(オリーブとは逆)
◎取り込む油の質で柔らかい細胞ができる。血液は変形能と言い細い血管を通る時には細く変形するが、硬いと変形できなくなる。皮膚表面の血管は細く、流れが悪くなれば、綺麗な皮膚はできない。

■ 良質の栄養素を摂るための簡単な方法はありますか?

◎ゼラチンゼリーなど
◎三養茶、はと茶、梅玄米酢、お年寄りでバテそうな方にはアミノ酸ゼリーなど
◎豆腐、胡麻豆腐や納豆
◎面倒ならば、練りゴマとハチミツをあわせてスプーン1杯そのまま食べる。
◎「養養」食生活が不規則、時間で食べれない、空腹を我慢してしまう、受験生の夜食になど重宝。
*自分で作ることもできます。作り方はおたずね下さい。

(予備項目)
■ ソーメン、ひやむぎ、そばなどさっぱりしたものを食べがちですが、気を付けたいですね?

◎一緒に夏野菜もたっぷり取り込んで。緑のものは血液の原料。
◎夏野菜は、冷やさなくても身体の熱をとるので、できるだけ温野菜にして食べる。
◎トマト、キュウリなど生で食べる時には良い塩をしっかり付けて食べる。それだけで水分補給になる。

◎ 縁のある方にいつまでも元気に過ごして欲しいと、漢方の小話や生活の知恵、病気のことなどを盛り込んだ情報誌を毎月発行している。
◎ ご希望の方には無料でお分けします。お電話またはホームページよりお申し込み下さい。
◎ 電話番号:054-334-7719 
◎ ホームページは『ひこばえ薬局』で検索

茂子先生、ありがとうございました。
静岡市清水区にある漢方の専門店「蘖薬局」の堀茂子さんでした。

スキンケア

まさか、おしぼりで顔を拭いていませんよね?
合成洗剤が多く含まれていて
皮膚は非常にダメージを受けます
濡れティッシュも同様です

色んな所で気を使っている人が・・・
一瞬で傷めてしまう可能性があるんです

思わず、おしぼりで顔を拭いてしまうくせがあるならば
今すぐやめましょう
おしぼりで手を拭いた後 なんとなくかさつく気がしませんか
椿油を持ち歩いているのであとでつけておきますが

”椿油は人間の被子に近くつけたときは油でも
ほかの油やクリームのように水で洗ったときにぬるぬるすることはないのです
そして食べれるものですから何をするにも 安全”

ごく短期的にはスッキリしても
結果的に肌はボロボロとなります

また、奥様が
赤ちゃんのおしりふき使用していたら
”濡れおしりふき、使うと、肌が赤くなりやすいんだって”
と優しく、やめるように提案してみましょう
私は自分の子供たちには使いませんでした
というよりなかった時代なので
コットンにぬるま湯を含ませて水気を垂らすようにして
軽くふく
これで赤ちゃんのおしりは安全にさっぱり
特にうんちの時
今はよい紙おむつができほとんどの方は紙おむつだと思いますが
お湯をかけることができますね

まさか、入浴中に洗髪しながら、
そのついでにシャンプーで顔など
洗っていませんよね

シャンプーには合成界面活性剤が多く含まれ
皮膚の構造が着実に壊されます

もちろんシャンプーにはよいものもあります
椿のシャンプー全身洗えますし
アトピー肌の方に使うシャンプーも顔洗ってもよいのです
が、普通のショップではあまりおいてないですね
そして 極端に安いわけではなく
それなりの 適正価格です

まさか、寒いからといって
熱いお湯で顔をゴシゴシ洗っていませんよね

お湯で保湿成分が流されます
鍋を洗うときに、お湯を使用すると
よく汚れが落ちますよね

同じことで、顔の皮脂は
あっという間に流されます
流されすぎるわけです

顔パック悪くはないでしょうが
結果的に毛穴は広がります

一時的に、毛穴にはいっている角栓は
除去されますが、そのままでは
炎症を起こしやすくなり
再度、詰まりやすくなります

無添加の石鹸でゴシゴシこすらず
ぬるめのお湯で洗顔してみましょう
良いクレンジングはそっと洗うだけで
化粧も落ちますよ

特に肌の弱い方は手と肌の間にそっと泡を置くような洗い方に

最後に皮膚の健康は皮膚の栄養補給から
食養生です!!

病気になったらー病気の逆算

病気になったら あなたはどうしますか

病気になったルートを逆算したら なぜがわかります

よく病院に行ってきた人

検査したけど何もなかった

原因はわからないと言われた

よくわからないけれど薬を出された

薬を飲んだけどよくならない

 

~あなたは自分の体をどうしたいの?~

 

全ては
あなたがコントロールできる、
あなたの人生は自分の足で
歩いて欲しい。

他の誰が何と言おうと、
あなたはあなたの思い通りの
人生を生きていいから。

・・・ということを井口さんが書いていた

 

病気もしかり

難病の人が良くなった例がある

皆 病院だけでなく

食事、運動、生活を変えている

となると病気になる原因は

食事、運動、生活。

病気にならないようにするためにも大切なこと

登録商標 食養アドバイザーがきちんとお話しします。