Archive for Q&A 相談事例

生理痛

月経痛があることは当たり前なのですか

 

答えはNOです!!

月経を始め食生活や体重の変化ストレスなどの心と体の変化を敏感にキャッチする女性の

《健康のバロメーター》  です

なくて当たり前

月経痛がある場合は何らかの異常状態があるかもしれないサインだと思ってください

そもそも月経痛はなぜ起こるの

子宮筋腫などの病気が隠れている場合もありますが

多くは 体の冷えが原因です

血液は熱を持っています

妊娠するとその血液で胎児を育てるのです

冷たいせんべい布団には赤ちゃん寝たがりません

・・・・不妊の原因の一つ・・・

基礎体温を測ってみると高温期があります

あまりあがる過ぎると

のぼせ、ほてり依頼あらなどが出てしまいます

ちょうどよいところで 生理という出血を起こさせて 体の熱を放出していきます

栄養不足、体の水気が多いなどの理由で体温を維持できていない方などは

急速に冷えを感じ血流が滞り

そう 物が滞ったら痛みになるのです

 

どうしたら解消されるの

食生活の改善方法や漢方薬の効き目を知らない方は普通に痛み止めを飲んでしまっている方は多いと思います

それでは根本的な解決にはなりません

漢方薬でその時だけ飲む 月に7日間ほど飲むということで抒情に生理痛が無くなっていく方も多いですが

できるだけ早めに修復しておきたいですね

食養生と 漢方薬 

この併用がベストです

男性不妊 2

<font color=”green”><font size=”2″>不妊症のご相談の方</font></font>

まずは女性の体の変調を改善   体温も整ったし 全体の体のバランスも改善できたし・・・
 
        そろそろできても良いのにね
ご主人が婦人科に行きたがらない方には フーナーテストを薦めます。
そうすると  ちょっと精子の活動量が落ちていたり、数が少なかったり
        少々 しょげてご主人来店

でも 大丈夫 漢方とちょっとだけ 原料を供給で ご主人が年でとか 少しでも早くという方は
精子を蓄え 体外受精という形で妊娠という方や

でも   ほとんどの方が自然妊娠をしています。
男性の場合は 見た目は皆さん元気 それではなぜ 精子に影響?

それは 現代のストレス生活で 腎気が不足したり
         食生活がうまくいっていなかったり 
           特に 現代の食生活において 間違えた栄養学がまかり通っていること

日本の気候風土民族のおいて 水分の過剰摂取は すべて腎気を落とします。
まして <a href=”http://www2.enekoshop.jp/shop/hikobae/item_list?category_id=130046“>塩気</a>も取らずに 水気を加えたら
       逆に 甘い飲み物になったら 完璧に腎を剋します。
透析患者の増える所以ですね。

漢方薬は 補腎片・鹿茸大補湯・鹿茸大補丸・各種腎気丸などが証に合わせてまずは使います。
そして精子の原料として欠かせないものがミネラル ことに亜鉛 ワタナベ活性型オイスター・鮭亜鉛・ヴァイタルゲンなどを用います。

体内水分のバランスをとるためにお茶は<a href=”http://www2.enekoshop.jp/shop/hikobae/item_detail?category_id=0&item_id=195757“>三養茶</a>をお薦めしています。

男性不妊

現代男性の精子の運動能力は明らかに低下している!

精子の数は明らかに 減少している!
最近の不妊相談を受けている中で「男性が原因の不妊」が多くなっています。

 男性の場合、不妊治療の精神的な敷居の高さが災いしてか、あまり
 積極的に自分の体を改善しようという動きが見られない状況です。

というより 病院での不妊治療というより
 
「男性妊娠力を高めるにはどうすればいいのか?」

現代男性の精子の運動能力は明らかに低下している!

精子の数は明らかに 減少している!
最近の不妊相談を受けている中で「男性が原因の不妊」が多くなっています。

 男性の場合、不妊治療の精神的な敷居の高さが災いしてか、あまり
 積極的に自分の体を改善しようという動きが見られない状況です。

というより 病院での不妊治療というより
 
「男性妊娠力を高めるにはどうすればいいのか?」

体の疲れを取り精子を作るために欠かせない
ミネラルを補給
そして 腎の力が関係してくるのでその方にあった漢方薬
鹿茸大補湯・鹿茸大補丸・補腎片など
水分の摂りすぎで腎に負担をかけているのなら そこを整えるもの
飲み物は三養茶にして 過剰に水気の多いものを取らない
お腹を冷やすような食べ方はしない ということを心がけてください。 

 
 男性不妊の対処法についても詳しくご紹介しています。
 ↓
 【男性妊娠力を高めるにはどうすればいいのか?】
    
妊娠に向けて、体のコンディションを整えよう!という活動の
 ことですが同時に結婚前に婦人科でブライダルチェックを受ける
 女性が増えています。できればその前に ご相談ください。

 結婚を機に自分の体をチェックし、赤ちゃんが授かるかどうかを
 きちんと知っておくことも大切です。
 こういったことは女性だけではなく、是非男性にも積極的に
 行なってほしいものです。

 

子宝の御相談

先日も子宮筋腫がある中で 子宝の御相談
筋腫が邪魔をしていると妊娠しにくく 流産しやすくなります。

他にも 筋腫があるという方は多いです。

病院にはいったけど・・・、
病院にも行けない
先生に「様子を見ましょう」といわれてそのままにしてしまっている・・・
筋腫は治らないものだから我慢するしかないと、
勝手に諦めてしまっている・・・

そもそも筋腫など体にとっていらないものは 勝手に自分で作り上げてしまったということ

筋腫の手術をしたらよいかというとそうではない
まずは 体調を整えること

筋腫の成り立ちを知って フィードバックをすること
そうすると 自然に消えたという方は多いです。

出産を考える方は 筋腫がありながらも どう無事に出産するかということが大切
現に 筋腫がありながら 結構大きかった
医師にはもう一人は無理だと言われながら 無事に出産した方がいます。
母子とも元気
今は 筋腫のために漢方薬を飲んでます。
筋腫そのものは 体にトラブルがなければほっておいても整理がなくなると萎縮します。

でも トラブルを抱えているのなら 早めの手当てを

筋腫の成り立ち

    もとは冷え
    栄養失調・・・体に必要なものが足りない
           ミネラルや緑のもの 酵素など
    
  
    細胞の構成要素は アミノ酸・ミネラル・柔軟な油が主

トラブルって

    月経血の量が多く 夜用ナプキンでは間に合わない
    おむつを使いたいくらい
    整理後半はふらふらになる
    しばしば不正出血も見られる

    生理中に疲れやだるさがひどいのに何の解決もなくて・・・
    生理前後 無性に眠い
    起きれない

    生理期間が長い
    生理痛がひどい
    腰がひび割れるようなひどい痛みに
    もう起き上がるのもままならないと思うような痛みが頻繁
 生理ではレバー状のかたまりが出ることもある
 
 生理日以外でも下腹部に痛みや張りを感じる
 トイレが近くなった、または便秘になった
 排便時や痔の痛みのようなものを感じる
 夜中に3~4回トイレに起きるので睡眠不足

    生理前後 無性にイライラする
    わけもなく怒りっぽくなる
    子供や夫にあたってしまう

    なかなか妊娠しない
    上熱下寒と言いますが 頭はのぼせ 足は冷える

 

    その間の子宮筋腫によることの生活の不便さや辛さ、
    将来子供が産めなくなるのではないかという重苦しい不安、
    それを心の外に追いやるための努力・・・

    などの症状はありませんか
 
どうした良いの
一人で抱え込まないで

    夫と子どものいる平穏で温かい家庭を、何としても作り上げたい!
    行きたい旅行からも、足が遠退いてしまう生活・・・
    早く子供が欲しい

  
    あなたの体が求めていることを実行
   
    人間本来のメカニズムに従って、
    自分の力で、からだを最良の状態に回復させるための方法です。
    漢方薬はそのお手伝い
    あなたの体に何が必要かをみて
    必要なものを供給すること  これが食養生
    まず3種の神器 の実践を

         蘖 薬局 漢方範士 堀 茂子
         TEL:054-334-7719
                  ご相談は予約制です。

ご相談前にまずは<a href=”http://www.hikobae.com/hikobae/kanpo/gomi.htm“>食養上の実践</a>をしてみてください

 

精子とミネラルの重要性

セレン濃度が高まると、精子の生存率・運動率・精子数・精子濃度が高まる。

セレン濃度が低下すると、精子の生存率・運動率・精子数・精子濃度は低下する。

精子中の活性酸素が多いと、精子濃度・精子数・精子生存率が低下する。

精子中のセレンが多いと、活性酸素は低下する。

精漿中のカドミウムが精液の質や精子中の酸化DNA損傷に影響し、セレンはヒト精子細胞における酸化DNA損傷を防御する作用があることがわかった。

もともと妊娠にはミネラルの補給が大切であるが 最近は精子異常が増えていることも事実。

その中で 人工授精をしようと考えても 成功率は低い。
自身の 体調さえ整えれば 多くの方は自然妊娠が 可能なのです。

もちろん腎気とも深い関係があります。
ここは 漢方薬の出番です。