Archive for 大病・難病・奇病

食養生:常識のウソが体を壊す

食べちゃいけないと分かっているけど
飲んじゃいけないと思いながら
ついうっかり
口に入れちゃっていませんか?

思わず口にしているのが
菓子パンやお菓子の類
清涼飲料水の類

後ろの表示をよく読もう

食養生としては
師匠は食べてはいけないは一切言わなかった

それよりバラスを取ればよい
これを食べたければこう摂りなさいという

言い方

常にはできるだけよいものを食べておく

食べるお茶を持ち歩いていた
七味を持ち歩いていた
ナッツ類を持ち歩いていた

酒も飲みたばこも吸っていた

酒は涙か溜息か
たばこは気剤

憂さの晴らしどころ

他人に迷惑にならないように
楽しく!!

危険ドラッグを吸われるくらいなら
たばこを吸っていて

と言いたい

病気になったらー病気の逆算

病気になったら あなたはどうしますか

病気になったルートを逆算したら なぜがわかります

よく病院に行ってきた人

検査したけど何もなかった

原因はわからないと言われた

よくわからないけれど薬を出された

薬を飲んだけどよくならない

 

~あなたは自分の体をどうしたいの?~

 

全ては
あなたがコントロールできる、
あなたの人生は自分の足で
歩いて欲しい。

他の誰が何と言おうと、
あなたはあなたの思い通りの
人生を生きていいから。

・・・ということを井口さんが書いていた

 

病気もしかり

難病の人が良くなった例がある

皆 病院だけでなく

食事、運動、生活を変えている

となると病気になる原因は

食事、運動、生活。

病気にならないようにするためにも大切なこと

登録商標 食養アドバイザーがきちんとお話しします。

原因不明

原因不明といわれる病気

更年期障害で済まされてしまう病気

検査をしても何も出てこない病気

病名だけつけられて 薬を飲めど

改善できない病気

なまけ病でしょうと言われてしまう病気

そのようなことで悩んでいませんか

物事には必ず原因と結果があります

日本のガラパゴス東洋医学

漢方の理論では解決できるのです

ボケたかなっと思ったら

「寝たきりにはなりたくない」

「認知症にはなりたくない」

だれでも思うこと。

試しに癌になってみたいと思いますか?

【病上手の死にっぺた】…自分が弱いと思っていると守りに入るので細々生きていける

「風邪も引かない・丈夫だ」と思っている人

「あんな丈夫な人が・・・」とならないためにどこかで守りも必要です。

寝たきりになる・入院すると

保険に入っている人は短期間ならよいかもしれないが

今日のように寝たきり平均8~10年などとなると・・・

「将来の入所費用を稼ぐため」に働く若いひとたちもでてきているもよう。

 

自分の体を守ることは簡単です。

ほんのちょっとの注意をはらうだけです。

嗜好品に使うつもりで ちょっとだけ体が喜ぶものを食べたらよいのです。

これからその話をしていきます。

血液検査

血液は体の情報を相当量持っています。

漢方を処方するときには 病名は要らないのですが

血液情報は 参考になり また貴方自身が目で見て分かるところです

よく どこも悪く無いと言われてきた方がいます

または 治す薬がない場合もあります

血液情報はそんな時にも役立ちます。

なくても良いのですが

食生活で改善できる病態もあるのです。

血液情報の中の どれが良くなれば良いのか

それにはどんな食べ方をしたら良いのか

納得出来ます

また よくわからない病気なども 検査データがよくなるということで

安心出来ますね

 

今 なんとか生きている

その状態を継続したら良いのです

寝たきりになることを心配するのではなく

寝たきりにならない 工夫をしたら良いのです

私は そのためのお手伝いです

できるだけ 正しい情報を出していきます

世の中にはとんでもない情報が出回っています

何を選択するかは あなた次第ですが

薬局も頼ってみてください

頼れる薬局 随分 少なくなりましたが

血液検査の様子

めまい

めまいの代表に 病名として メニエール病

現代医学的には原因不明となっている

初めは めまいや難聴 耳が詰まった感じ

内リンパ腫といって内耳の水ぶくれ状態が関与(東京医科歯科大耳鼻咽喉科 鈴木教授)

めまいの成り立ちは様々です

漢方的には やはり 水分代謝異常が一番多い

となると

胃腸の機能をあげればよい

胃腸の水分代謝能力をあげればよい

もともと 日本人は 水気の多い民族で 気候風土から言っても水気が多いのです

日本の民間薬の多くは 利尿が主です。

まずは食養生としての守りをしたらよい

三養茶が その代表

これからの湿気の多い季節 三養茶を毎日のお茶としておすすめ

私はコーヒー好きなので 毎回コーヒーに入れて飲んでいる

いざ めまいが ふらつきが というときには 漢方薬が対応します。

皆さん 常備薬をもっています。

ストレスが強く ハードスケジュール なら 柴胡剤に五苓散や 猪苓 など朮、茯苓の入った方剤

胃腸の機能が弱くやせ形なら 半夏、朮、茯苓などで腸管の水分代謝を促せる方剤

くるくる回る横になれないようなめまいは 急速な胃腸の冷えを伴っています。

一番よく用いるものは ハンゲビャクジュツテンマトウ

長期ではなく 常備薬として持っている方が多い。

現代医学で原因不明といわれる疾患は

また東洋医学での説明をつけることができます。

…多くは代謝異常で 食養生で良くなることも多いのです。

 

原因を一番よく解っているのは

あなたの 体なのです。