Archive for hikobae

血液浄化ホルモン

血液浄化ホルモンは
カロチンをかむことによってできる

本物の緑のものは
ダイオキシン吸収抑制になる

便中ダイオキシン(脂溶性) 7.4倍でる

お勧めはスピルリナのプレミアム

大麦若葉の窄汁エキス 
熱を加えていない
乾燥粉末
葉に栄養分の多い品種 
赤神力(あかしんりき)
が最高 

もったいない

セブンでの1日 残飯 1店当たり 
平均 15Kg

17時間 菌の発生 0
24時間 ほぼOK   なのにです

不思議な賞味期限  消費期限
なんのため

売上上げるため
末端ではなく トップが

ストイックなまでの健康法

健康オタクな方の中には

・一緒にランチをとることになり、「どこで食べようか」 というと
弁当を持ってくる

・間違えた食養生も信じて ひたすら続ける

ご自身の中の一本通ったものを大事にする!
とっても素晴らしいことではありますが、一緒に食事をするのはちょっと…
いや、かなり大変ですね、合わせる周囲の方が。

 

その一方、
同じ「ストイックな…」 と言っても

・人とは付き合う  お酒も飲む 外食も楽しみたい
・だから、朝だけ必要なものを取り込む

といった、少し柔軟な姿勢でいられる方もいらっしゃいますね。
こちらの方なら、周囲の方も巻き込まれることに戦々恐々とせずに和やかに過ごせますね。

 

とはいえ、その「必要なもの」の取り入れ方も工夫が必要です。
たとえば毎朝
・免疫を上げる シイタケ 8枚
・板ノリ 3枚

を食べているという方がいらっしゃるとします。

本来 胃腸は丈夫で たくさん食べられると言っていますが、
一般人には食べきれない量を食べるのはさすがに負担がかかりますね。
金額的にも相当なものとなります。

経済的にも栄養学的にも
一部の薬局で販売されている優れもの商品のほうが
胃袋に負担なく体に取り込むことができます。

 

西洋医学と東洋医学

私は東洋医学によってあなたのからだを改善するという仕事をしています。
きょうは西洋医学と東洋医学の得意不得意について思うことを書かせていただきます。

第2次大戦以後 急速に外科的な医学が進歩し、
これにより救命率は飛躍的に上がりました。

命にかかわるような複雑な骨折や断裂などの大けが…
そういったものには現代医学がとても優れています。

ただ、そこに東洋医学を上手に取り入れることで、
より素晴らしい結果を得られるのではないかと考えてしまう症例もあります。

たとえば、意識の有無に関しての救命救急に、
たとえば、手術するとしても出血が少なくなるように、
たとえば、早く回復できるように・後遺症が少なくなるように・痛みの改善に…

 

内科的な分野は東洋医学が進んでいると考えています。
むしろ、内科領域で使う内服薬は漢方処方が一番ではないでしょうか。

考えてもみてください。
漢方には2000年という長きにわたり
人体に施されてきた処方の詳細や経験が
膨大なデータとして残っているのですよ。
2000年以上におよぶ歴史を踏まえているからこそ、
さまざまな方の体を整えていくことに適応できているのです。

近年になり、科学的に漢方薬の中身の分析をして
原典にある条文が正しいことを証明してきていますね。

しかしながら、
漢方薬の科学的な分析データや研究結果があなたの体を
健康にしてくれるわけではありません。
あなたの体を健康な体にするために大切なのは、
正しい東洋医学の知識や経験です。

あなたの健康な体と心のために、
普段の生活の中で東洋医学の考えをうまく取り入れて
重篤な病気にならない手段のひとつに漢方を選んでくださいね。
生薬ひとつひとつ、それぞれが食べ物の中の最高級品なのですから。

漢方の力は大きいのです

 

詳しくは『漢方ことはじめ』に

SBSラジオ初めの原稿 2月

Q① 「五味調和」とは?

食養生の基本原則です。おいしい料理を作るということはおいしく調理するということ

舌がおいしいと判断する  本当の味は体にとって良いもの、バランス良く調理されたものであるはずです。

五味とは 酸・・酸っぱいもの 苦・・苦味や渋みの物 甘・・甘味のあるもの 辛・・辛味や香りのあるもの

鹹・・鹹味  しおからみ・・しょっぱいと感じるもの 塩気やミネラルのことで これらの五味が絡み合って体が喜ぶオイシイ食べ方ができるのです。その味は自然界に昔から存在していたもののはずです。

合成したり 単品で抽出したものではないということが大切です。どの味が強いかにより食味、食性が定められますが 自然界の物は必ずバランスが取れるようになっています。甘い中にも塩気を感じたり、辛い中にも甘味を感じたり   ということです。

 

Q② そのなかで「辛味」の働きは?

辛味の多くは気剤でできたいて は五行では金 季節は秋 で経絡でいうと 肺・大腸経に属します。秋は空気が乾燥し肺に負担をかけます。辛味を加えて発散を助ける必要があります。また辛味には防腐作用 いわゆる腐り止めですね ・・があります。腸が腐ったら  癌にもなります。薬味はたんぱく質 食肉の害を消すのです。『スパイスは腐り止め 尿酸値高い人がとんかつ食べたければマスタードをべったり塗って食えばいいのです。刺身を食べる時 しょうゆにどっぷりつけても 寄生虫は死なへん、ワサビでは死ぬんです。』が師匠の口癖

 

 

Q③ 「辛味」が不足すると、どうなりますか?

先ほど話したように 辛味が不足すると大・小腸に負担がかかる。腸が腐らないように解毒するのは肝臓 肝臓に負担がかかれば痛風にも簡単になってしまいます。肝としての能力・神経や筋肉に対する事柄、免疫に関する事柄などさまざまありますがこの辺の能力が落ちてしまうということ。もうひとつ大事なことが 辛味は発散剤ということ、気を晴らすということもあります。片仮名になるとアロマですね。

鼻炎や 皮膚トラブル アトピーなどは体表での発散不良ということなのです。香辛料もうまく使うとアレルギー性鼻炎や喘息などは簡単に和らぎます。また治すためには食養生として取り込むことが大切です。

発散剤でありまた 気剤であるということは 気というものは見えないのですが エネルギーと考えれば解り易いですか。物を動かす力、変化させる力です。気がないということは生命活動をしていないということなのです。

【生きている物と死んでいるものの違い。体温があるかないか。動いているのかいないのか。死んだときの体重減少 魂の30gともいわれますが。これがエネルギーでしょうか】

 

 

Q④ 普段の食生活に「辛味」をうまく取り入れるには? 料理のコツなどアドバイスをお願いします。

フランスでは主婦のレベルを見るのはスパイス棚と言われますが 肉が入ってきてスパイスが入ってこなかったので何を使ったらよいのかわからない方が多いので私たちの研究会では10数種類の日本人のおなかにあわせた蘭香というスパイスをまず使い慣れていただいています。肉や油もの料理だけでなくカレーに入れれば一味おいしく 中華風スープやオニオンスープなどとてもあいます。外食の方にも最適です。まず 香辛料なれしていただくこと そして日本では昔から刺身にはわさび、おでんにはマスタード、茹で卵には塩コショウ マヨネーズには蘭香を入れてマヨラン・・」と評判です。煮魚にはたっぷりの生姜を、そばにはトウガラシと普段から薬味を使うことを心がけるということが一番です。使い慣れない方用に 海の精を使ったペパーソルトやハーブソルトも用意しています。私のところでは使いやすい 忙しい人や、外食の方、いま病気の方が多いので料理に用いる多くのスパイスは置いていませんが師匠が長いことスパイスは大切ということを説いていたため食品メーカーさんがかなりスパイスを取り揃えています。暇なときに眺めてもよいでしょう。

 

 

 

 

Q⑤ 漢方薬では、どのようなもので辛味を摂れますか?

お腹の張りがひどい方やしくしく痛む方軟便になり易い方などには食品では蘭香 漢方薬では安中散(甘草いれて7種類の気剤)があります。大健中湯も私は薬味で良いと思っていますので使いませんがこれも胡椒と乾姜に人参が入る辛味の処方です。常備薬としては安中散を持つと良いでしょう。

また 薬味が足りないための病変が多いのでかなりの漢方処方に気剤が配合されています。

このため漢方薬はきちんと合っていればそのかたにとっては胃腸薬みたいなものなのです。胃が弱いけれど漢方薬は大丈夫?などということはありえないのです。

 

 

Q⑥ 何か注意点はありますか?

激辛ブームなので唐辛子には注意が必要です。血液中を温めますので臓器に炎症を抱えている方や高血圧の方はほどほどにしてください。

また今の季節料理としてカニ料理がどこの地域にもありますが カニそのものは大寒といって非常に体を冷やします。小さい子がそのまま大量に食べる腸が冷えて白色便になってしますこともあります。

必ず ワサビや生姜 レモン ポン酢 黒酢などをきちんと使ってください。最後の鍋で薬味をたっぷり食べることを忘れないでください。(酸味は温めます。)

 

 

Q⑦ 上記以外でお話になりたいことは?

病気にならないためにはまず食べ物を入れるところをしっかりさせておくことが大切。

前回の水分の摂りすぎについてと今回の薬味を使うということっでかなりまもれます。

後は瘀血という話になりますがこれは食生活の悪化によるもの・・・食毒が原因・・と先天瘀血 および後天的にストレスや怪我などから派生するものがあります。病気という状態の方はすべて 瘀血を持ちます。

瘀血以外はゆっくりで良ければ漢方薬を使わなくても改善できますがこの瘀血だけは漢方薬が必要となります。

SBSラジオ初めの原稿

アンケート 2012.12

<アンケート項目>

 

Q① 「蘖薬局」について教えて下さい。 (所在地、事業内容、沿革など)

清水区駒越東町2-35 150号線よりすぐ 駒越小学校の西側  旧久能街道に面した静かなところです

昔は祖父が米屋を営んでいました。食には縁があったのですね。大学で臨時職員をやっていた最後のころ院生が古びた傷寒論を持ってきたのです。無性に興味を持ち手っ取り早くというで当時は鍼灸師になればと東洋医学を学ぶ道をとりました。薬剤師となり東京で 鍼灸師をとり 選択肢は色々ありましたがやはり生まれ育ったところで地域のために役に立ちたいと米屋の半分を借りて薬局を始めました。

東京時代に師匠に恵まれ、漢方の素晴らしさを実感し 現代医学では治らないと言われる疾患がいとも簡単に改善されることを目の当たりにしました。漢方にほれ込みました。これは多くの方に知ってもらわねば、多くの方の健康になるためのお手伝いができると考え開局をしました。

 

Q② 漢方の得意分野は? 漢方の考え方についてご紹介下さい。

漢方薬は完全にオーダーメイドであり 病態生理学の薬学です。

漢方の選定基準にはしっかりとした物差しがあります。

病名や検査データに左右されることなく、人間工学的に歪みを正すことができるのです。

従ってどのような状態にも対応します。

 

得意分野はといえばすべてなのですが 自分が肝臓を壊した時代があるため内臓疾患

また最近は 不妊の方が多くなっています。

病院での不妊治療に入る前に 体の歪みをとり 赤ちゃんを育てることができる体にしておく必要があります。

そのまま成功率20%といわれる不妊治療に入り身も心もボロボロという方も中にはいらっしゃいます。

夫婦の状況で最後は人工授精という場合もありますができるだけ一回で受精 出産までこぎつける体になってからにしたいものです。

 

Q③ 歴史について教えてください

東洋医学そのものは 易から始まりその中に薬物治療という形が出来上がっています。

漢方薬の原料である生薬は神農さんという神様のような人が野山を駆け回り365種の薬草を発見したところから始まります。(神様にしておかないと無意味な議論になってしまいますので)

2000年ほど前に河南省の張中景が過去2000年の医学の歴史を集大成した書物が傷寒論

傷寒論は病の成り立ちを良く表しています。

また漢方のもう一つの原典 金匱要略は治療原則が表されています。

鑑真和上が(正倉院も現存していますが )薬物を苦労して日本に運んできました。先年県立美術館でありましたね

中国では文化大革命のとき古いものは捨て去られてしましましたが 日本には残っています。

江戸時代に 日本人に合わせ 明治大正昭和と 漢方医学を文学者や薬学者が苦労してつなげてきました。今日私がお客様に感謝される仕事ができていることは先人と直接指導して下さった師匠や現在も日中医薬研究会で研鑽できる環境にあるおかげです。

 

ただ この本物の漢方医薬学を勉強する人が少なくなっていることには一抹の危惧を感じます。

 

Q④ 上記以外でお話になりたいことは?

人体は食べ物のお化けです。良い食べ方をしていれば良い体に 悪いものを取り込んでいけば歪んだ体になります。また 精神、感情、スピリチュアルな面が肉体にとても大きな影響をおよぼします
精神的に強くいるためにも 健康な体 精神を守る食事が大切です。精心的分野が弱ると何でもかんでもうつ病にしてしまいますが 、これも脳の栄養源の不足が大きいのです。

 

健康になりたいと 思うこと 健康に生きたいと思うことも大切

健康になりたいと思った分だけ健康になれるのです。

自分自身の持つ修復能力は過大評価しても良いのです。この能力を最大限引き出すお手伝いが漢方と食養生なのです。

以上です。

ビジネス選書

あなたの職業は何ですか

様々な職業がありますね

時々私はビジネス書を読みます

常に意識していることはやはり自分の職業である
漢方や病気、食事のこと

ほかにビジネス書を読みます
今 高齢化社会に対して

関係ないと思っても読んでみると面白い書籍

http://directlink.jp/tracking/af/291102/yPBa36Tk/

bsi

SBSラジオ

放送日:2012年 9月 5日(水)

話していた内容の原稿です

こんなこと話していたんだ—-

という感じで読んでください

詳しくはまた解説していきますね

毎月、第一水曜日にお送りしている「漢方でいきいき生活」。
この時間は、静岡市清水区にある漢方の専門店「ひこばえ薬局」の堀茂子さんをスタジオにお招きし、生活に役立つ漢方の知恵を紹介していただきます。
これまで思い悩んでいた体の不調にも、解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。

茂子先生、よろしくお願いします。

■ まだまだ残暑が厳しいですね… 体調を崩しやすい時期ですね~?

暑い時は、汗を出したりするので、血液は体の表面に多く回っています。すると、体の中(胃腸)には血液が少なくなり、消化・吸収する力が弱くなります。出てくる症状としては、食欲不振、だるい、疲れる…などです。最近は、むくむ方も多くなっています。

■ 症状に合っていない対処法も氾濫しているようですね?

一番多い間違いは、水分の取り過ぎです。
報道にもありましたが、外で作業をしている方が熱中症で救急搬送されました。
その方曰く「10分おきにしっかり水をとっていたのに。なぜ熱中症になったのか」ということですが、
水を飲み過ぎていると熱中症になるということですね。
汗は、真水ではありません。塩気やタンパク質を含んでいます。
塩気やアミノ酸抜きで水分をとっていると体の中の液性が壊れます。
熱中症だけでなく、だるい、疲れやすい、むくみの原因にもなります。

■ そのほかにはありますか?

もう一つは食欲がないからと、さっぱりしたもの、冷たいもの、水っぽい食事に偏ってしまうということです。きゅうりやトマトは生暖かくても体を冷やしてくれます。ゴーヤが一番冷やします。冷蔵庫から出して冷たい状態ではかなり冷やします。

■ 薬味・スパイスをうまく使いたいですね?

薬味をしっかり使って、バランスをとることが大切です。
ゴーヤの調理には、塩でもみ、酸味や辛味で調理しますね。
冷えてお腹が張る方も多くなっています。蘭香など複合のスパイスが使いやすく飲んでも良いですね。

■ 堀先生は、常備薬もお薦めしていますね…?

夏は特に吐き下し、食欲不振の状態が多くなります。
風邪をひきそう、頭が痛くなりそう、お腹が痛い、気持ち悪い、吐きそうなど急に体調が悪くなったと2枚目へ                                          

きに漢方薬は早く効き、早く良くなります。
また、緊急時が一番役に立ちますが、漢方には心臓循環を守るものが数多くあります。
常備薬として置いてあれば、すぐに飲めるし早ければ早い程早く治ります。 

■ 常備薬も各家庭に合わせたものが必要なんですか?

その家庭にあわせて必要な処方を持っていていただきます。
各家庭によって、体質食事、生活習慣が違います。その家庭に特有な常備薬があります。
持っている常備薬の中から、処方の組み合わせを変えることによって治すことができます。
その都度電話でも伝えることができますので便利です。

■ 病気や怪我をしっかりと把握して、それに対処していくことが大切ですね?

漢方は、元々が人間の自然治癒力をあてにした医学です。
私たち漢方家は既に探され、使われ、体系化された理論を学んで応用しています。
まだ解剖もない、検査もないそんな時代から人間工学に基づき、病気や怪我の状態をきちんと把握し、どこがどう歪んでいるのか、その歪みはどのように修正したら良いのかにきっちり当てはまっていることは驚きです。
漢方処方は病態にあわせて歪みの修正ができるようになっており、処方の組み合わせで 個々の方々の病態の歪みを修正できます。

◎ 縁のある方にいつまでも元気に過ごして欲しいと、漢方の小話や生活の知恵、病気のことなどを盛り込んだ情報誌を毎月発行している。
◎ ご希望の方には無料でお分けします。お電話またはホームページよりお申し込み下さい。
◎ 電話番号:054-334-7719 
◎ ホームページは『ひこばえ薬局』で検索

茂子先生、ありがとうございました。
静岡市清水区にある漢方の専門店「蘖薬局」の堀茂子さんでした。

スタジオ出演:薬剤師 鍼灸師 食養アドバイザー 「蘖薬局」堀茂子 様
0543-34-7719

スキンケア

まさか、おしぼりで顔を拭いていませんよね?
合成洗剤が多く含まれていて
皮膚は非常にダメージを受けます
濡れティッシュも同様です

色んな所で気を使っている人が・・・
一瞬で傷めてしまう可能性があるんです

思わず、おしぼりで顔を拭いてしまうくせがあるならば
今すぐやめましょう
おしぼりで手を拭いた後 なんとなくかさつく気がしませんか
椿油を持ち歩いているのであとでつけておきますが

”椿油は人間の被子に近くつけたときは油でも
ほかの油やクリームのように水で洗ったときにぬるぬるすることはないのです
そして食べれるものですから何をするにも 安全”

ごく短期的にはスッキリしても
結果的に肌はボロボロとなります

また、奥様が
赤ちゃんのおしりふき使用していたら
”濡れおしりふき、使うと、肌が赤くなりやすいんだって”
と優しく、やめるように提案してみましょう
私は自分の子供たちには使いませんでした
というよりなかった時代なので
コットンにぬるま湯を含ませて水気を垂らすようにして
軽くふく
これで赤ちゃんのおしりは安全にさっぱり
特にうんちの時
今はよい紙おむつができほとんどの方は紙おむつだと思いますが
お湯をかけることができますね

まさか、入浴中に洗髪しながら、
そのついでにシャンプーで顔など
洗っていませんよね

シャンプーには合成界面活性剤が多く含まれ
皮膚の構造が着実に壊されます

もちろんシャンプーにはよいものもあります
椿のシャンプー全身洗えますし
アトピー肌の方に使うシャンプーも顔洗ってもよいのです
が、普通のショップではあまりおいてないですね
そして 極端に安いわけではなく
それなりの 適正価格です

まさか、寒いからといって
熱いお湯で顔をゴシゴシ洗っていませんよね

お湯で保湿成分が流されます
鍋を洗うときに、お湯を使用すると
よく汚れが落ちますよね

同じことで、顔の皮脂は
あっという間に流されます
流されすぎるわけです

顔パック悪くはないでしょうが
結果的に毛穴は広がります

一時的に、毛穴にはいっている角栓は
除去されますが、そのままでは
炎症を起こしやすくなり
再度、詰まりやすくなります

無添加の石鹸でゴシゴシこすらず
ぬるめのお湯で洗顔してみましょう
良いクレンジングはそっと洗うだけで
化粧も落ちますよ

特に肌の弱い方は手と肌の間にそっと泡を置くような洗い方に

最後に皮膚の健康は皮膚の栄養補給から
食養生です!!

食後眠くなる

漢方の証に食後眠くなる ということがあります。
胃腸の力がない場合です

力がないと消化、吸収することが弱くなるということです。
すると腸管での停滞が多くなり エネルギーを使う

エネルギーを使うということは
そこに血液が流れていかなくてはいけない

証か吸収率の弱い人はえてして血液量も少ない
胃に血液が応援に行くと脳が不足する

そこで眠くなるというわけです。

漢方薬は胃腸を守るものということになります。
術、茯苓、沢瀉などのはいった処方が一つのベースになります。

もう一つ 食養生
食養生としては衣の負担を軽くするように
水気を少な目に
商品名をこの場では出せない食養生に最適な商品が薬局にはあります

本当に良い商品は薬局、薬店でも全国で80点ぐらいでしか取り扱わないもの

400店舗ぐらい
1000店ぐらい
2000店ぐらい

とかなり希少価値できちんと治したい人に対応できる薬局薬店で販売されているものが多いのです。

私もインターネット店舗として うえんだん元気倶楽部を経営していますが インターネット店舗には紹介していない商品は多いのです。
そのような商品を駆使して病態の改善をしているのです

食後眠くなることが頻繁に起きる方はそのようなことも考えてみてください。

気力がなくなり、仕事がいやになる前に 
改善を