Archive for 2015年3月13日

食後眠くなる

漢方の証に食後眠くなる ということがあります。
胃腸の力がない場合です

力がないと消化、吸収することが弱くなるということです。
すると腸管での停滞が多くなり エネルギーを使う

エネルギーを使うということは
そこに血液が流れていかなくてはいけない

証か吸収率の弱い人はえてして血液量も少ない
胃に血液が応援に行くと脳が不足する

そこで眠くなるというわけです。

漢方薬は胃腸を守るものということになります。
術、茯苓、沢瀉などのはいった処方が一つのベースになります。

もう一つ 食養生
食養生としては衣の負担を軽くするように
水気を少な目に
商品名をこの場では出せない食養生に最適な商品が薬局にはあります

本当に良い商品は薬局、薬店でも全国で80点ぐらいでしか取り扱わないもの

400店舗ぐらい
1000店ぐらい
2000店ぐらい

とかなり希少価値できちんと治したい人に対応できる薬局薬店で販売されているものが多いのです。

私もインターネット店舗として うえんだん元気倶楽部を経営していますが インターネット店舗には紹介していない商品は多いのです。
そのような商品を駆使して病態の改善をしているのです

食後眠くなることが頻繁に起きる方はそのようなことも考えてみてください。

気力がなくなり、仕事がいやになる前に 
改善を

食養生:常識のウソが体を壊す

食べちゃいけないと分かっているけど
飲んじゃいけないと思いながら
ついうっかり
口に入れちゃっていませんか?

思わず口にしているのが
菓子パンやお菓子の類
清涼飲料水の類

後ろの表示をよく読もう

食養生としては
師匠は食べてはいけないは一切言わなかった

それよりバラスを取ればよい
これを食べたければこう摂りなさいという

言い方

常にはできるだけよいものを食べておく

食べるお茶を持ち歩いていた
七味を持ち歩いていた
ナッツ類を持ち歩いていた

酒も飲みたばこも吸っていた

酒は涙か溜息か
たばこは気剤

憂さの晴らしどころ

他人に迷惑にならないように
楽しく!!

危険ドラッグを吸われるくらいなら
たばこを吸っていて

と言いたい

脳と油

脳の75%は脂質からできています
悪い脂質は、脳細胞にダメージを与えます

日本人は油は椿と魚から取っていた

認知症など成りようがなかったのに

良質の油は今では意識しないと摂取できないものになっている

悪い脂質は、脳細胞にダメージを与えます
特に体にとって負担がかかる油
できるだけ取らないほうが良いあぶら
というより避けてほしい油

酸化した油は、もっと身体に悪影響を及ぼします

プラスチックの油 
構造式がプラスチック そっくりな食品

マーガリン、ショートニング

安くて腐らないとしてもてはやされましたが

常温でも固体になり、酸化しにくく、保存性が高いためです
加工食品に利用すると
とても使いやすいため、たんまり入っています

しかも、排出されるまでに
短くても1週間
長いと半年と時間がかかります。

その間に大量に無駄なエネルギーが必要とされます
エネルギーが無駄に消費されるから
眠たくなるんです
朝から、眠気を誘うのは、
消化に無駄なエネルギーを消費しているからです

口に入れる前に、
パッケージの裏の成分表を見てください

そこで、ショートニング
マーガリンを見つけたら
2回に1回は、違う食品に変えましょう

どうしても難しいならば、
家での脂質に注意を払いましょう
椿油を何かに加えるとか
サプリメントとしてEPA、DHAをふくむものを取るとか

もちろん良質なものをね
良い油は、意識的に摂らないと
摂りきれません