Archive for 2015年3月14日

ビジネス選書

あなたの職業は何ですか

様々な職業がありますね

時々私はビジネス書を読みます

常に意識していることはやはり自分の職業である
漢方や病気、食事のこと

ほかにビジネス書を読みます
今 高齢化社会に対して

関係ないと思っても読んでみると面白い書籍

http://directlink.jp/tracking/af/291102/yPBa36Tk/

bsi

SBSラジオ

放送日:2012年 9月 5日(水)

話していた内容の原稿です

こんなこと話していたんだ—-

という感じで読んでください

詳しくはまた解説していきますね

毎月、第一水曜日にお送りしている「漢方でいきいき生活」。
この時間は、静岡市清水区にある漢方の専門店「ひこばえ薬局」の堀茂子さんをスタジオにお招きし、生活に役立つ漢方の知恵を紹介していただきます。
これまで思い悩んでいた体の不調にも、解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。

茂子先生、よろしくお願いします。

■ まだまだ残暑が厳しいですね… 体調を崩しやすい時期ですね~?

暑い時は、汗を出したりするので、血液は体の表面に多く回っています。すると、体の中(胃腸)には血液が少なくなり、消化・吸収する力が弱くなります。出てくる症状としては、食欲不振、だるい、疲れる…などです。最近は、むくむ方も多くなっています。

■ 症状に合っていない対処法も氾濫しているようですね?

一番多い間違いは、水分の取り過ぎです。
報道にもありましたが、外で作業をしている方が熱中症で救急搬送されました。
その方曰く「10分おきにしっかり水をとっていたのに。なぜ熱中症になったのか」ということですが、
水を飲み過ぎていると熱中症になるということですね。
汗は、真水ではありません。塩気やタンパク質を含んでいます。
塩気やアミノ酸抜きで水分をとっていると体の中の液性が壊れます。
熱中症だけでなく、だるい、疲れやすい、むくみの原因にもなります。

■ そのほかにはありますか?

もう一つは食欲がないからと、さっぱりしたもの、冷たいもの、水っぽい食事に偏ってしまうということです。きゅうりやトマトは生暖かくても体を冷やしてくれます。ゴーヤが一番冷やします。冷蔵庫から出して冷たい状態ではかなり冷やします。

■ 薬味・スパイスをうまく使いたいですね?

薬味をしっかり使って、バランスをとることが大切です。
ゴーヤの調理には、塩でもみ、酸味や辛味で調理しますね。
冷えてお腹が張る方も多くなっています。蘭香など複合のスパイスが使いやすく飲んでも良いですね。

■ 堀先生は、常備薬もお薦めしていますね…?

夏は特に吐き下し、食欲不振の状態が多くなります。
風邪をひきそう、頭が痛くなりそう、お腹が痛い、気持ち悪い、吐きそうなど急に体調が悪くなったと2枚目へ                                          

きに漢方薬は早く効き、早く良くなります。
また、緊急時が一番役に立ちますが、漢方には心臓循環を守るものが数多くあります。
常備薬として置いてあれば、すぐに飲めるし早ければ早い程早く治ります。 

■ 常備薬も各家庭に合わせたものが必要なんですか?

その家庭にあわせて必要な処方を持っていていただきます。
各家庭によって、体質食事、生活習慣が違います。その家庭に特有な常備薬があります。
持っている常備薬の中から、処方の組み合わせを変えることによって治すことができます。
その都度電話でも伝えることができますので便利です。

■ 病気や怪我をしっかりと把握して、それに対処していくことが大切ですね?

漢方は、元々が人間の自然治癒力をあてにした医学です。
私たち漢方家は既に探され、使われ、体系化された理論を学んで応用しています。
まだ解剖もない、検査もないそんな時代から人間工学に基づき、病気や怪我の状態をきちんと把握し、どこがどう歪んでいるのか、その歪みはどのように修正したら良いのかにきっちり当てはまっていることは驚きです。
漢方処方は病態にあわせて歪みの修正ができるようになっており、処方の組み合わせで 個々の方々の病態の歪みを修正できます。

◎ 縁のある方にいつまでも元気に過ごして欲しいと、漢方の小話や生活の知恵、病気のことなどを盛り込んだ情報誌を毎月発行している。
◎ ご希望の方には無料でお分けします。お電話またはホームページよりお申し込み下さい。
◎ 電話番号:054-334-7719 
◎ ホームページは『ひこばえ薬局』で検索

茂子先生、ありがとうございました。
静岡市清水区にある漢方の専門店「蘖薬局」の堀茂子さんでした。

スタジオ出演:薬剤師 鍼灸師 食養アドバイザー 「蘖薬局」堀茂子 様
0543-34-7719

SBSラジオ放送より 2012年 8月 1日

話していた内容の原稿です
こんなこと話していたんだ—-
という感じで読んでください

詳しくはまた解説していきますね

放送日:2012年 8月 1日(水)11:25~11:34
出演:薬剤師 鍼灸師 食養アドバイザー 「蘖(ひこばえ)薬局」堀茂子(ほり・しげこ)

毎月、第一水曜日にお送りしている「漢方でいきいき生活」。
この時間は、静岡市清水区にある漢方の専門店「ひこばえ薬局」の堀茂子さんをスタジオにお招きし、生活に役立つ漢方の知恵を紹介していただきます。
これまで思い悩んでいた体の不調にも、解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。

茂子先生、よろしくお願いします。

■ この時期には肌のトラブルも多いようですが…?

◎あせも、汗かぶれ、日焼け、日光皮膚炎、とびひ、水ぼうそう、ヘルペス など

■ やっぱり原因はいろいろですか?

◎あせも・汗かぶれ ⇒ 汗によるトラブル 皮膚が湿っているため摩擦が起きる火傷状態
◎びひ、水ぼうそう、ヘルペス ⇒ 免疫系が弱くなって起こる

■ 夏の疲れとも関係しているの?

◎腸との関わりが大きい。
◎栄養不足…食欲がなくさっぱりしたものしか入らない。便秘や下痢、小水の出方がおかしいなど腸の力が落ちていると、栄養を皮膚まで回せない。

■ ここでも腸が関係しているんですね?

◎漢方的に見ると、皮膚は肺・大腸経に属している。
◎皮膚からの水分はもともと気体で出るものだが、それ以上に水が溢れてくれば汗になり、この汗でかぶれる人がいる。水を出し切れないと皮膚疾患になる。
◎さらに水気の処理が追いつかないときは 呼吸器から出すことになり、これが咳が出る理由。
夏場に飲み過ぎていると、急に涼しくなった秋口に咳をする方が多くなる。
◎水分のとりすぎは腸を冷やし、熱中症の原因にもなる。また、皮膚もブツブツしてしまう。

■ 内臓が健康なら皮膚も健康になるわけですね?

◎「皮膚は内臓の鏡」
◎血液の中身が良くないと、まずは生きていくことに対して重要な臓器に最優先で送られる。健康で綺麗な皮膚には十分な栄養が回っているということ。内臓もしっかりしているということ。

■ 汗をかく赤ちゃんは気を付けたいですね?

◎赤ちゃんは汗をかいたら、ヌレタオルで吹いてあげて。
◎昔のような行水も有効。

2枚目へ                                          

■ 夏場の肌対策においてもしっかりした栄養を摂ることが大切ですね?

◎細胞の構成成分の三大栄養素:アミノ酸、ミネラル、良質の油(椿油)を進めている。

■ 椿油やゴマやは食べる化粧品なんて言われたりしますが…

◎オリーブよりも酸化しにくい。
◎肌につけることもでき、軽く日焼けを防ぐ(オリーブとは逆)
◎取り込む油の質で柔らかい細胞ができる。血液は変形能と言い細い血管を通る時には細く変形するが、硬いと変形できなくなる。皮膚表面の血管は細く、流れが悪くなれば、綺麗な皮膚はできない。

■ 良質の栄養素を摂るための簡単な方法はありますか?

◎ゼラチンゼリーなど
◎三養茶、はと茶、梅玄米酢、お年寄りでバテそうな方にはアミノ酸ゼリーなど
◎豆腐、胡麻豆腐や納豆
◎面倒ならば、練りゴマとハチミツをあわせてスプーン1杯そのまま食べる。
◎「養養」食生活が不規則、時間で食べれない、空腹を我慢してしまう、受験生の夜食になど重宝。
*自分で作ることもできます。作り方はおたずね下さい。

(予備項目)
■ ソーメン、ひやむぎ、そばなどさっぱりしたものを食べがちですが、気を付けたいですね?

◎一緒に夏野菜もたっぷり取り込んで。緑のものは血液の原料。
◎夏野菜は、冷やさなくても身体の熱をとるので、できるだけ温野菜にして食べる。
◎トマト、キュウリなど生で食べる時には良い塩をしっかり付けて食べる。それだけで水分補給になる。

◎ 縁のある方にいつまでも元気に過ごして欲しいと、漢方の小話や生活の知恵、病気のことなどを盛り込んだ情報誌を毎月発行している。
◎ ご希望の方には無料でお分けします。お電話またはホームページよりお申し込み下さい。
◎ 電話番号:054-334-7719 
◎ ホームページは『ひこばえ薬局』で検索

茂子先生、ありがとうございました。
静岡市清水区にある漢方の専門店「蘖薬局」の堀茂子さんでした。

スキンケア

まさか、おしぼりで顔を拭いていませんよね?
合成洗剤が多く含まれていて
皮膚は非常にダメージを受けます
濡れティッシュも同様です

色んな所で気を使っている人が・・・
一瞬で傷めてしまう可能性があるんです

思わず、おしぼりで顔を拭いてしまうくせがあるならば
今すぐやめましょう
おしぼりで手を拭いた後 なんとなくかさつく気がしませんか
椿油を持ち歩いているのであとでつけておきますが

”椿油は人間の被子に近くつけたときは油でも
ほかの油やクリームのように水で洗ったときにぬるぬるすることはないのです
そして食べれるものですから何をするにも 安全”

ごく短期的にはスッキリしても
結果的に肌はボロボロとなります

また、奥様が
赤ちゃんのおしりふき使用していたら
”濡れおしりふき、使うと、肌が赤くなりやすいんだって”
と優しく、やめるように提案してみましょう
私は自分の子供たちには使いませんでした
というよりなかった時代なので
コットンにぬるま湯を含ませて水気を垂らすようにして
軽くふく
これで赤ちゃんのおしりは安全にさっぱり
特にうんちの時
今はよい紙おむつができほとんどの方は紙おむつだと思いますが
お湯をかけることができますね

まさか、入浴中に洗髪しながら、
そのついでにシャンプーで顔など
洗っていませんよね

シャンプーには合成界面活性剤が多く含まれ
皮膚の構造が着実に壊されます

もちろんシャンプーにはよいものもあります
椿のシャンプー全身洗えますし
アトピー肌の方に使うシャンプーも顔洗ってもよいのです
が、普通のショップではあまりおいてないですね
そして 極端に安いわけではなく
それなりの 適正価格です

まさか、寒いからといって
熱いお湯で顔をゴシゴシ洗っていませんよね

お湯で保湿成分が流されます
鍋を洗うときに、お湯を使用すると
よく汚れが落ちますよね

同じことで、顔の皮脂は
あっという間に流されます
流されすぎるわけです

顔パック悪くはないでしょうが
結果的に毛穴は広がります

一時的に、毛穴にはいっている角栓は
除去されますが、そのままでは
炎症を起こしやすくなり
再度、詰まりやすくなります

無添加の石鹸でゴシゴシこすらず
ぬるめのお湯で洗顔してみましょう
良いクレンジングはそっと洗うだけで
化粧も落ちますよ

特に肌の弱い方は手と肌の間にそっと泡を置くような洗い方に

最後に皮膚の健康は皮膚の栄養補給から
食養生です!!