Archive for 2013年1月10日

今年の抱負

私の仕事は 自分の力で健康になりたいという方のお手伝い
時により 漢方薬に保険が効きますか
という質問が
ほとんどないのですが 年に1~2人
漢方薬 人に合わせます
オーダーメイドの薬です
同じように漢方薬を主にしているドクター
漢方薬が保険適用になってそれでは治せないと
自由診療にしている時代です
自分の体は自分で守る
できるだけ病気にならないようにする
常に何かあったとき 
たとえば
怪我
風邪
おなか壊した
などなど
で漢方薬を主に使っていれば
大きく崩れることはないのです

医者から治らないと言われた
という方もいらっしゃいますが
そこまで待つ必要はないのです

今年こそ と思われている方
漢方薬の前に
食養生です

ある人と 医療などについて話をしていました
彼女は漢方薬を買えます
世の中には大変な方もいらっしゃいます

だからこそ 未病を治す
という漢方の理論が大切なのです

食養生というと 多くの方は
サプリメントを思い浮かべます

高いから  とその方は言いました
食養生はそうではなく

私たちが提唱している食養生は
普段の食生活に 調理として
五味調和を取り入れること

食材を探すのは確かに大変だし
予算オーバーにもなってしまうことが考えられます

使うのは 塩気、辛味(薬味)酸味(良質の酢)
これくらいなら誰でも出来ますね

今日から変えてみてください
良いものはまた おいしいのです

昨日の料理と違う
と言われますよ

お菓子を買ったら1000円分ぐらい1~2日で終わってしまう
塩(ゴールド海の精)の1260円(税込)何カ月も使える

SBSラジオで毎月1回話していることも
五味調和の食養生です

塩気は腎を守ります
人生50年のその先
腎を守ることが 元気の秘訣です

さっそくやってみようという方のために
食養生セットを作りました

これからのひこばえ通信予定
食養生の話
漢方薬の話
   病気と漢方
   漢方の歴史
   
   季節の話題

を書いていこうと思います

情報が正しいことを 身をもって知ってください
この食養生と漢方薬で多くの方を治してきました
漢方の理論が正しいことも長年 100症例以上を集めて
発表してきました
たまたま 治った1症例発表ではないのです

瘀血の定義

1.汚れた血液
2.生理的血液ではない
3.変化した、古くなった、役に立たない血液
4.血液としての機能がない
5.したがって
  ア 病原性菌などに対する抗菌性欠如
  イ 細菌などに栄養を与えることになる
  ウ 必要な組織へ栄養 酸素の供給ができない
6.血液の流動性 流れ を阻害する
7.血液粘度が上がり欠陥がつまりやすくなる
8.全身疾患をおこしやすくなる

日本人にあった正しい食養生

生活習慣病

生活習慣病と名づけたことは かって成人病といわれた疾患は実はさ生活習慣によるものである
だから生活習慣を直しなさい ということであるのですが

生活習慣といっても何を直しなさいということは全くいっていない
食生活については あれこれありますが
すべてが正しいわけではなく 間違えた方法も見受けられる

最近 メタボに合わせて 検診を行うようにと言われていますが
検診をしても 体がよくなるわけではない

昨今 医療費が増大
そのため検診を と言っているのですが
数値に異常が出ると 生活習慣を見直すより先に薬が出る

薬より先にまず生活習慣 食事も含めて を正すことが先だろう
そこを見極めてから 薬を出すということをしない

東洋医学はまず食養生
食物療法を優先します

多くのトラブルは これで改善することが多い
日中医薬研究会が提唱する五味調和による食養生は
多くの方を助けてきました

本物の食養生ということがわかります
難病を抱えた方にも まず食養生
そして体に合った 漢方薬

これが健康を取り戻す原則です
漢方薬で良くなった後も 今後極端に体を壊さないように
なにかあっても たとえインフルエンザでも
早く治る体を作っておくことは大切 と考えます

ほとんどの方はそのまま食養生を続けていきます
また 続けられるのです
面倒なことがないのです。

食べてはダメなのではなく こうして食べるとよいですよ
ということなのです

そして 一番の食品が ゴールド三養茶
これはお茶です。
おいしいのです
赤ちゃんの湯ざましにも使えます
大切なペットのネコちゃん ワンちゃんも大好物

一緒に飲んでいますというご家庭が多いです
とにかく体に良いものはおいしい

過不足なく

とはよく渡辺先生が言われていたことです
漢方の処方も 過不足があっては ダメ
食養生も過不足を整えること

2013年
今年こそ 元気になりたい方
今年もその先も 元気に過ごしたい方
医療費で日本がつぶれないように 自分だけでも
医療費の削減に協力しようという方も

日中医薬研究会の食養生 

試してください
必ず 元気になります
私がお手伝いします